石油は後100年分ぐらいはもつ量だけ地球にあるらしい。石炭は200年分。しかし、石炭はCO2を排出するから今後積極的に活用できない。代替エネルギーは次の100年ぐらいの間に実用化していないと、自分の子供が老人になる頃には大変な時代になるかもしれない。
こんな事を話していたら、環境に詳しい友人が、エネルギーは冬のほうがたくさん消費するという。外の温度が10度以下の時に室内を23度ぐらい保つのと、外が30度の夏に25度に低く設定したとしても差は5度、冬場は13度分もあげなくてはならない。この差の大きさが消費の差に当然でる。だから、部屋全体を暖めるよりは、こたつや厚着でしのぐことを強くお勧めするということです。ちなみに冬場の暖房は20度に保つのが理想だそうです。夏は2ヶ月程度ですが、冬は5ヶ月ぐらい続く。
この冬環境の為にできることにチャレンジしてみたいと思います。
- 2007/09/19(水) 20:10:37|
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はじめまして。石油のピークは今。「大変な時代」が始まるところです。日本にとって石油の入手に関する予測は非常に厳しいものがあります。枯渇説とピークオイル論の違いなどについて、こちらもどうぞ。
http://ameblo.jp/tetsuyuu/
- 2007/11/02(金) 17:31:00 |
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- Dr. K #-
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うーん、「100年」という数字はおそらくオイルサンドやオリノコタール等の精製しにくい石油を含んでいるのでは?
今の経済を支えている安価(とはいっても、今や1バレル100ドルの時代ですので、安価とはもはや言えませんが)
で良質な石油の埋蔵量はもってせいぜい40年といわれており、しかも、2006年に石油生産のピークを迎えたと今年の10月にドイツの科学者の集団が発表しています。ピークを迎えたということは、ピーク後は生産量は0に近づくまでこれから40年間かけて落ちる一方です。従って、今の世界経済の成長に必要とする石油の供給は今後は難しいどころか、今年の供給水準を来年または2009年以降は下回り続ける恐れがあります。
まあ、石炭、天然ガス、ウランなどがあるので、我々の生きている時代は少なくとも化石燃料の枯渇はないでしょうが、今の安価な石油依存/大量消費文明はまちがいなく見直しを迫られることになるので、日本も他人事ではないと思います(長い文章ですみません)
- 2007/11/04(日) 07:02:56 |
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- 通りすがり #P5d/fU0o
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