石油は後100年分ぐらいはもつ量だけ地球にあるらしい。石炭は200年分。しかし、石炭はCO2を排出するから今後積極的に活用できない。代替エネルギーは次の100年ぐらいの間に実用化していないと、自分の子供が老人になる頃には大変な時代になるかもしれない。
こんな事を話していたら、環境に詳しい友人が、エネルギーは冬のほうがたくさん消費するという。外の温度が10度以下の時に室内を23度ぐらい保つのと、外が30度の夏に25度に低く設定したとしても差は5度、冬場は13度分もあげなくてはならない。この差の大きさが消費の差に当然でる。だから、部屋全体を暖めるよりは、こたつや厚着でしのぐことを強くお勧めするということです。ちなみに冬場の暖房は20度に保つのが理想だそうです。夏は2ヶ月程度ですが、冬は5ヶ月ぐらい続く。
この冬環境の為にできることにチャレンジしてみたいと思います。
- 2007/09/19(水) 20:10:37|
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